2017年12月27日

[VRゴーグル] DIME誌の付録のVRゴーグル

本屋で、DIME誌VRゴーグルが付録となっていたので、思わず買った。スマートフォンを装着して使うタイプである。

DIME(ダイム) 2018年 02 月号 [雑誌]

そういえば一時期、紙製のゴーグルを買ったり、付属しているフリーペーパーをあさったりしたものだったが、今回の付録はプラスチックとシリコン製のしっかりしたもので、随分と進化したものだと思う。
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シリコンの部分が蛇腹になっていて、薄く畳むことができる。携帯に便利だが、VRゴーグルを携帯するかはわからない。とりあえず仕舞うときに場所をとらない。

スマートフォン装着タイプの難点は、スマートフォンの操作がいちいちと取り外さないといけなくて面倒くさいことだ。このゴーグルも装着すると、画面に触れることはできない。
実は紙製のゴーグルの方が、隙間から指を入れて、装着したまま操作できたりするのだが、紙製は耐久性がないという問題がある。
まぁ、付録にあれこれ言っても仕方なく、雑誌のオマケにしては良くできてると思う。

本気で使うなら、コントローラが付属のものと思うが、当然雑誌の付録になることはないだろう。というか、結構な値段で悩ましい。
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Google Daydream View - VR Headset (Snow)(米国並行輸入品)
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2017年12月25日

[文房具] 来年の手帳も「超」整理手帳とモーメントプランナー

あっという間に今年も終わりが近づき、慌てて来年の手帳などを準備した。
ここ数年お決まりとなっている以下の二つを購入。決まっているとネットで注文するだけですぐ入手できるので便利になったと思うが、一方、新しいものを見る機会は減ってしまっているのは問題かも知れない。

2018年版 「超」整理手帳スケジュールシート 方眼 ベーシックサイズ
グリーティングライフ 2018年版手帳 モーメントプランナー A5 バーチカル20171224nt.jpg

この「超」整理手帳モーメントプランナー、これに先日書いたyPadの三つが、自分の手帳一式である。
三つも必要なのかという点だが、「超」整理手帳は携帯するスケジュール帳、モーメントプランナーは日々の仕事の記録、yPadが計画やスケジュールの管理用となり、今まであれこれ試してこれに落ち着いている。「超」整理手帳は、yPadに統合できないこともないのだが、打合せの場でyPadを出すのは少々抵抗あるし、持ち運びにも向いてないので、結局「超」整理手帳が必要となる。
当然、重複した記述もあるので、多重管理の問題もあるが、実際にはやってみると、日々の予定を考える際に、見比べたり転記するのであまり困らない。
これにスマートフォンやPCのスケジュール帳もサブで加わるのだが、逆にあちこちに予定が書かれていれば見落とさずに安心、昔はすべてを一つのノートにまとめようとか考えたりもしたものだが、あまり拘らずに、色々なものを好きに使えばよいというのが最近の想いである。歳をとってだんだんいい加減になっているという意見もある。

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2017年12月17日

[映画] 『スターウォーズ/最後のジェダイ』を観た(ネタばれ無し)

ネタばれが嫌だったので『スターウォーズ/最後のジェダイ』を初日に観てきた。
何度か書いているが、毎年スターウォーズが観られるのは本当に良い時代が来たと思う。ただ三作目となると、ただスターウォーズというだけでは、単純に感激はしなくなってくる。
本作は、期待外れでもなければ、期待以上でもない、という感じ。言い方を変えれば、期待通りなのだから問題はないのだが、鑑賞後の興奮は今一つ薄い。
あくまで前二作と比べてで、面白くないというわけではない。自分はもう一回は観に行こうと思っている(今回は2D字幕版を観たから次は3D吹替え版がみたい)。

ネタばれしないようにストーリには触れないが、自分のようにまったく事前情報無しに観たい人はここまで。読んでもまったく支障ないと思うが。

517DxIGxFEL._SL250_.jpgアート・オブ・スター・ウォーズ/最後のジェダイ


本作は三部作の真ん中ということで、私のあまり好きではない「続く」で終わるパターンである。ようは旧三部作の『帝国の逆襲』である。
『帝国の逆襲』は好きな人も多いと聞くが自分は今一つで、せめて次作『ジェダイの帰還』の初めくらいまでやって終わってくれという感じである。
本作は新シリーズでは『帝国』に相当するパートであり、そもそもすごく意識して作られているので、逆によく出来ているとも言える。付け加えるなら『帝国』よりは良いラストだった。

一つ気になるのは、世界観がスケールダウンしている感じ。旧三部作でも、それは気になって、一作目が辺境から始めるのは良いとして、結局辺境巡りで終わって、銀河の命運を決する戦いが妙にローカル、銀河帝国が全然巨大に見えない。せめて最後は巨大艦隊戦、「敵が多すぎて宇宙が黒く見えない」くらいやって欲しかったという思いがある。
今シリーズそこまで踏襲して欲しくはないので、今回は最終作のためのタメであってほしい。まぁ、やりすぎるとスターウォーズじゃなくなってしまうのも分かるのだが。
posted by TOYO at 11:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | 映画・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

[雑記] お台場の満月とガンダムとポケモン

昨日12月4日の日曜、天気が良かったのでお台場に遊びに行った。
海浜公園レインボーブリッジを眺めながら飲むビールはうまい。ガンダムも格好良いし、ポケモンもとれる。休みの暇つぶしにお台場はお勧め。

夕方になり、ヴィーナスフォートホウオウのレイドを済ませて、東京テレポート駅に戻ってくると、何やらスマートフォンを手に人が集まっている。珍しいポケモンでも出ているのかと(笑)、近づいてみると皆遠くを撮影しているのだった。
はじめ何を撮影しているのか分からなかったが、ちょうど上った満月が東京ベイコート倶楽部のビルの隙間から覗いていた。
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スマートフォンで撮影したので今一つだが、肉眼ではとても見事な満月がビルの隙間にはまっていた。この日は、満月が今年最接近の日だったらしい。

レイドの方はこの日は二匹のホウオウをゲット。
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スクリーンショットは実は前日のレイドの風景。ホウオウとルギアを戦わせたくて出してみたら同志がいて、良い絵が撮れてなんだか嬉しい。

そして実物大ガンダムは、この秋から登場した二代目のユニコーン。この雄姿を見ているだけでビールがうまくなる(笑)
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2017年11月28日

[ポケモンGO] ガルーラを採りに代々木公園

日曜にのんびり起きると、ポケモンGOグローバルチャレンジがすでにゴールドを達成して、ガルーラが48時間限定で発生していると知り、テンションが一気に上がる。
20171126pg1.jpg(左はイメージ)
早速、アプリを起動すると家には何故かカモネギが二匹いたが、それはさておき、ここ数日でだいぶボールも少ないので、ポケストップに困らない都区内に行くことにする。

今頃、鳥取は盛り上がっているだろうなぁと思いつつ代々木公園を目指す。途中、車窓から見た新宿もなかなかの花盛り。
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新宿でも良いのだが、紅葉でも見ながらのんびりポケモンを採りたかったので、当初の予定通りに代々木公園へ。園内は思ったほどはガルーラは出現しなかったが、着くまでにもうそこそこ採れたので、普通にポケモンを採る。ガルーラは図鑑を埋める以外にあまり役に立ちそうもないし。
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と思いつつも、出現するとせっかくの期間限定だからと採ってしまう。この日、ガルーラ26匹。意外に捕まえづらい。
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夕方、デモと警官隊で騒然としている原宿駅まで戻ると、ちょうどエンテイのレイドが始まっていたので、ちょっと怖いなと思いつつも戦って帰る。

鳥取ちょっと行きたかった。
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2017年11月22日

[映画]『GODZILLA 怪獣惑星』を観る

新宿駅の東口にゴジラが飾られていた。21世紀になって再びゴジラが流行るなど思いもしなかったと、喜びを噛みしめつつ新作映画『GODZILLA 怪獣惑星』を観に行く。
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ゴジラの今があるのはシン・ゴジラのおかげ以外の何物でもないが、続くゴジラ映画のハードルが上がってしまって大丈夫かと心配でもあったのだが、ここでアニメ版、それも二万年後の地球を舞台にSF仕立てを全面に押し出した設定、うまくシン・ゴジラとかわしたと思う。

新たに心配だったのは、アニメで怪獣映画の迫力がどこまで表現できるかだったが、これは杞憂だった。映像も音響も迫力あり、映画館で観てよかったと思える作品だった。
古くからの特撮好きとしては、やはり実写で観たかった気持ちもあるが、ちゃちな実写CGを見せられるよりもアニメにして正解だったと思う。まぁ、スターウォーズ並みに金をかければ不可能ではないと思うが、日本映画では無理だろうし。

ただ、ストーリについては詳しくは触れないが、すでに公表されている通り、三部作の一作目ということで「以下次作につづく」で終わってしまい、さらに上映時間88分という短さも重なって、不完全燃焼の感が少々ある。プロローグが終わって、いよいよ本編というところで、終ってしまった感じと言おうか。
個人的には、連作であっても、もう少し一作ごとに完結して欲しいと思う。もしくは、次作を半年後と言わず、せいぜい三か月程度でやってほしいものだ。

それでも、ともかくメカゴジラが出るらしい来年5月の『GODZILLA 決戦機動増殖都市』に期待したい。
ここからは勝手な想像だが、ビルサルドはたぶんメカゴジラを作ったブラックホール第三惑星人で、だとするとエクシフは]星人、ならば、たぶん来年末くらいに上映されるであろう第三作目では、かつて金星文明を三日で滅ぼしたというあの金色の奴が登場するのであろうか?

ところで、画面では迫力満点のゴジラだが、フィギュアにするとなんか今一つもっちゃりして見えるのはどうなのだろう。
4549660167495_1.jpg怪獣王シリーズ ゴジラ 2017(ソフビ人形)

posted by TOYO at 01:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | 映画・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

[映画] 『ブレードランナー2049』を観た!良かった!

ブレードランナー2049を公開初日に観た。初日に観たのは、たまたまタイミングが良かったからだが、うっかりネットでネタばれ読む前に観ることが出来て良かったと思う。35年ぶりの新作ということで、期待と不安が半分半分であったが、良い映画だった。
立川シネマ爆音上映で観たのだが、あまり爆音は関係ないかなと思いきや、爆音で観て正解の映画だった。本作は、映画館の大きなスクリーンと音響の中で観るのが良いと思う。

前作1982年公開のブレードランナーの続編なので、これを観てから行った方が話しは分かると思う。自分も古いDVDを引っ張り出して、久々に観て予習してから行ったが正解だった。

br.jpgブレードランナー
監督:リドリー・スコット
1982年公開
ファイナルカット版は2007年の編集版


ただ、今初めてブレードランナーを見た人が、どうのように感じるか少々不安はある。
82年当時、ブレードランナーの世界観はすごいインパクトがあった。シド・ミードの未来的なデザインにも拘わらず、混沌として退廃的な都市像は、その後のSF作品に大きく影響を与えたのだが、与え過ぎて、今や新鮮さには欠けてしまうだろう。
ではストーリはというと、これは微妙だ。正直言って、自分は何度も見たいと思う話しではない。今回観直して再確認してしまったが、何度も見ると退屈なのだ。エイリアン(1979年の一作目)といい、リドリー・スコットは映像はいいのだけれど・・・

だが「2049」は大丈夫なので、前作を観て諦めずに映画館に見に行ってほしいと思う。
ブレードランナーの世界が、よりリアルに、より壮大に楽しめる。前はちょっと漂ってたB級感も皆無だ。そして何より話しが退屈ではない。スローテンポなので序盤少々眠くなりかかったが、あとは2時間43分最後まで飽きずに観ることができた。何度も繰り返し観たいかというと、やはり微妙だが(長いし)、でもたまに思い出しては観たくなる映画だと思う。

あと、アナ・デ・アルマス演じるAIのジョイがとにかく魅力的(笑)
posted by TOYO at 01:39 | 東京 ☀ | Comment(0) | 映画・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする