2016年12月04日

[玩具] S.H.モンスターアーツ 『シン・ゴジラ』を購入

11月26日発売のS.H.モンスターアーツ シン・ゴジラを購入した。
ネットでは発売前に品切れしてプレミア価格がついていた製品だが、仕事帰りに寄った店舗で普通に売ってたので購入、定価12,960円より気持ち安く買えた(買ったのは11/28 月曜、その店では最後の一個)

S.H.MonsterArts シン・ゴジラ
造形良し。シン・ゴジラの特徴の巨大な尾、こんなに長かったんだとあらためて思う。可動フィギュアといっても、そんなに動くわけではないが、口がガバっと開くのが良い。

ただ、塗装が妙に赤黒いグロス仕上げ。テカテカというか、ヌメヌメというか、劇中のイメージとはちと違う。赤黒いのは、地色の赤に黒で塗装しているせいか。せめて、マットにして欲しかった。
でも、総合的には迫力もあって格好良いので、まぁ良しとする。

S.H.モンスターアーツのゴジラ史上最大サイズ、という事なので、以前に購入したゴジラ2000のゴジラと並べてみる。
左が、S.H.MonsterArts ゴジラ2000ミレニアム Special Color
比べるまでもなくシン・ゴジラ大きい。特に尾っぽ。
スケールモデルではないので比べても仕方ないが、設定はどうかなとWikipediaみたら、シン・ゴジラが身長118.5メートル、
全長333メートル、ゴジラ2000が全長122.5メートル、直立時105メートルだそうで、どこをどう計っているのか今一つわからないが、意外と実際もこんなものなのかもしれない。

プレミアムバンダイからは、S.H.MonsterArts ゴジラ(2016) 第2形態&第3形態セットも来春発売、予約受付中・・・ううむ、ここまで付き合うか否か(笑)

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2016年11月10日

[玩具] ゴジラの誕生日を一人で祝う  新宿のゴジラ・ストアにも行く

11月3日はゴジラの誕生の日ということで、色々と生誕のお祝いとかあったようだが、とりあえず自分は一人で昔買ったフィギュアを虫干しがてら並べながら、ビール片手にゴジラ(1954)のDVDなどを久しぶりに観たりした。シン・ゴジラ観た後に観ると、また色々と気づくこともなったが、それはまた別の機会に書くことに。


週末は新宿のゴジラ・ストアに行ってきた。
ゴジラ・ストア 巨大不明生物特設災害対策本部 新宿出張所が正式な名前だそうだ。入り口ではバンダイの448万2000円Human Size ゴジラ(1991 北海道 Ver.)が迎えてくれる。絶対買えない。
Human Size ゴジラは買えないが、限定グッズは買える。
気になったのがストア限定のゴジラ仕様のモレスキンのノート、4千円なり。

少し悩んだが、モレスキンのキャラクタ物はもう買うのやめようと思ってたし、なんとなく急遽作った感も感じなくもなかったので、止めて安目のものを無難に購入することに。
レジに持って行くと、もうちょっとで、これまた限定の紙バックがもらえると言われ、ついつい、缶バッジを追加購入。

そんなわけで二つ購入した缶バッジだが、開けてびっくりの第一形態と第二形態・・・
まだ第二形態はいいが、尻尾だけの第一形態、なんでこんなのを入れるのか。まぁ第一形態はこれしかないわけだが・・・

駅のガチャでゴジラ 東宝墨絵スイングも購入。
4つ買ったら、ダブリなしでゴジラも入ってたので、気を良くしてもう二つ購入したら・・・サンダVSガイラが三つもそろった。


ゴジラ 東宝墨絵スイング 全10種セット バンダイ
セット内容 【ゴジラ1954】 【ゴジラ2016】 【キングギドラ】 【モスラ】 【ジェットジャガー】 【ヘドラ(飛行期)】 【メカゴジラ1993】【ビオランテ】 【サンダVSガイラ】 【マンダVS轟天号】

posted by TOYO at 01:26 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具・模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

[文房具] iPadサイズのスケジュール帳 yPadがとても便利

新しい手帳のシーズンだが、ここ最近気にいっているのはyPadだ。
あのiPadが流行っているときに登場したので、初めは面白文房具の類かと思ったのだが、使ってみると予想以上に便利で、一年使って先日2冊目を購入したところだ。

yPad 7
寄藤文平 (著) 朝日新聞出版 (2016/9/20)
すでにバージョン7で、本家(?)iPadを超えているような。
ちょっと失敗したのは10月に終わりそうだったので、早めに9月はじめにyPad6を購入したところ、すぐに次のバージョンが出てしまったことだ。もっとも、その前に使ってたyPad4との差もほとんどないので、あまりバージョンは気にすることはなさそうである。

yPadの最大の特徴は、見開きに二週間のスケジュール表とガントチャートを配置している点で、日々の予定と日をまたがった仕事の計画を関連づけて管理ができる。会議や出張の混み具合で、この作業終わらせるには何日かかるなと計画立てたり、逆に締め切りが重なってきたので出張は避けようとか、慣れてくると実に便利である。

ただ、実は初めて使ったときは、使い方がピンとこなくて、二週間で使用をやめてしまった。その後、一年ほど放置したあるときに、細々とした仕事のやりくりが大変になり、ここでyPad使えばうまくいくのではと試したところ、ピタリとはまって、それ以来愛用している。
yPadが向くのは、会議や打ち合わせなど日々の予定がそこそこあって忙しく、かつ複数の仕事を並行して進めなくてはいけないような仕事の人ではと思う。スケジュール表とガンチャート、両方使わないと良さはわからないと思う。
幸いyPadは日付が入ってないので、いつからでも始められるし、私のように途中で中断して再開もできるので、まず試してみるのもいいだろう。

ちなみに、私は使ったことはないが、yPadには半分の大きさのHalfと、大きなProも存在するので、仕事内容や用途に合わせて選ぶことができる。

yPad half X
寄藤文平 (著) 朝日新聞出版 (2016/9/20)
見開き一週間分のハーフサイズ
yPad PRO
寄藤文平 (著) 朝日新聞出版 (2014/10/21)
見開き一カ月分、これは結構でかいらしい

posted by TOYO at 02:26 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

[ドラマ] 『シン・ゴジラ』を観た勢いで『MM9-MONSTER MAGNITUDE-』を観る

シン・ゴジラ』を観て無性に怪獣映画を観たくなったが、これを観たあとで何を観たらよいか、しばらく考えていたのだが、思いついたのが『MM9-MONSTER MAGNITUDE-』。映画ではなくTVドラマだが。

MM9-MONSTER MAGNITUDE-
2010年7月〜9月放送(全13話)
製作総指揮/樋口真嗣
出演/ 石橋杏奈、尾野真千子、高橋一生、中村靖日、松尾諭、皆川猿時、加藤貴子、松重豊、ほか
6年前にTVで放送していたドラマだが、こんなことがあろうかと録画をしっかり残してある(一話取り損ねているのが無念)。
と思ったら、つい最近Blu-Ray Boxが発売された。なぜ、今になって?もしかして、これもゴジラのおかげか?

製作総指揮は樋口真嗣、三話ほど監督もしている。高橋一生や松尾諭もレギュラーで出演、いい味出している。
シン・ゴジラとの共通点は、現実世界に現れた怪獣をリアルに描いた大人向けのドラマであること。それ以外はだいぶ、というか、ほとんど共通点はない。
MM9の世界では怪獣は普通に出現する災害であり、台風のように「何年の怪獣何号」と呼ばれ、その規模は地震のようにモンスター・マグニチュードで表される(タイトルのMM9は最大級の怪獣ということ)。そして、台風や地震と同じということは気象庁の管轄であり、気象庁特異生物部対策課の職員がこのドラマの主人公である。
もちろん気象庁だから怪獣と戦ったりはしない。発見や予報が仕事。怪獣ドラマなのに主人公たちが怪獣と戦わないという異色の作品だ。

言葉で説明していると面白さがまったく伝わらないと思うが、録画を永久保存しようと思ったくらい面白い。
今回、13話(-1話)観なおしたが、やっぱり面白い。若干謎を残して終わるので、続編を期待したが出なかった。このゴジラブームに乗っかって続編作ってもらえないだろうかと期待する。

ちなみに原作は山本弘によるSF小説。こっちも面白いので久々に読み返そうかと思っている。
ドラマには出てこなかった、怪獣が存在できる説明、多重人間原理なる理論も登場する。

MM9 (創元SF文庫)
山本弘 (著)
ドラマ版とは、基本設定は同じだが、ストーリも異なる別の話し。
posted by TOYO at 01:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

[Windows] Windows10でUSBハードディスクが認識できなくなった場合の話し

突然、PCの外付けハードディスクが認識されなくなった。前の晩にシャットダウンするときまでは正常に動作していたのだが、まったく認識されない。ハードディスク自体はLEDも点いているし、動作している感じではある。少し古いものなので、ついに壊れてしまったかと思ったが、他のUSBハードディスクをつないでも同様に認識されない。どうやら問題はPC側のようで少し安心する。

PCは7月末にWindows10に駆け込みでアップデートした旧Windows7マシン。アップデートではほとんど問題でなかったので安心していたが、ここに来てついに問題発生か。
まずは、ハードディスクの電源入れ直しやら、ケーブルのつなぎ直しやら、PCの再起動やら、あれこれ試すが全然認識されない。ここで、遅ればせながらデバイス マネージャを動かしてみる。



USB3.0のホスト・コントローラに警告が出ている。プロパティを見てみると・・・

デバイスドライバが動いてない・・・
これは認識されないはずだ。
マイクロソフト製のドライバだし、更新をかけてみても最新だと言われる。
仕方がないので、ドライバを削除し、Windowsの再起動。
再起動後に確認すると、ドライバは再インストールされ、今度はちゃんと開始している。USBハードディスクをつなげば正常に認識された。

根本原因は不明だが、Windowsは10になってもWindowsだということだろうか。

posted by TOYO at 00:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

[映画] 『シン・ゴジラ』MX4D版 & 都内ゴジラ巡り

三度目の『シン・ゴジラ』、今までは立川シネマシティの極上爆音上映だったので、少々趣を変えようと思い、MX4D版を見に行った。MX4D自体が初めてなので、主にMX4Dの話し(ネタばれはなし)。

映画館はゴジラが迎えてくれる東宝シネマズ 新宿
MX4Dも初めてなら、この映画館も初めて。
実物大のゴジラヘッドの高さは、昔のゴジラサイズの50メートルだそうなので、シン・ゴジラはこの倍の高さとなる。
これは相当に大きい。ただ歩いているだけでも、それは大変だろう。
ゴジラのサイズを想像できるのが、この映画館の良いところだと思う。
座席は真ん中あたりを予約。当日は満席になっていた。
前席との距離や段差が結構あるので快適。最近の映画館はそこそこゆったりしてきているが、それでも座高の高い人が妙にきっちり座っていると、頭がスクリーンのギリギリに出っ張ってきて、イラつくことがあるので(笑)

MX4Dだが上映開始直前の動作で、思ったよりも動くし、顔が結構濡れるし、映画に集中できるかなと心配になったが、始まってしまうとそんなに気にかからなかった。一番激しかったのは、その開始前だった気がするくらい(まぁ、初めてだったから一番印象に残ったのだろう)。
戦車の振動やヘリの風、機上の揺れに、ゴジラの水しぶき、なかなか雰囲気は出ていると思う。
ただ、この効果のおかげで、より臨場感が増したとか、ましてや作品が面白くなったとか、そんな感じではなかった。ただ、この映画、あまり劇中の人の主観的な映像が少ないので、効果が今一つなのかもしれない。背中を突く効果など無理に使わないと、使うシーンないという感じ。
そもそも、怪獣映画のくせにアクションシーンの割合はそんなに多くない。立川の爆音でも、マッドマックスのときと違い、ずいぶん大人しく感じたものだった。飽きるほどアクションシーンが続くようなハリウッド映画の方が、1200円余分にはらった甲斐はあるかもしれない。

そろそろ内容についても書こうかと思っていたのだが、すでにあちこちで、思ったことも、思いもしなかったことも、なるほどと言う事も、それはないだろうと言う事まで、書き尽くされているので、代わりに(?)最近、都内で撮影したゴジラ写真を飾っておく。
日比谷シャンテシン・ゴジラ

3階の八重洲ブックセンター前に設置。
1/60サイズで人間より大きい。出来は写真のとおりとても良い。
周りにロープ張ってあるけど、すぐ前に立ってツーショットの記念撮影も可能。結構、オジサンたちが写真撮っているから恥ずかしくない。たぶん。
シャンテ・ゴジラの後ろ姿。すごく格好良い。
ちなみに展示は9月25日(日)までらしいので、まだの人は今週末がラストチャンス。
この後、どこに行くのだろう?どこかに常設してほしいが。
日比谷シャンテの前の合歓の広場のゴジラ

これは1995年から常設の1/00 ゴジラ。
モデルはVSビオランテか。意外に小さい。
今は、台座にシン・ゴジラ フェアのポスターが張られて、シン・ゴジラ公開記念スペシャル仕様っぽい。
池袋サンシャインシティのゴジラの足
サンシャインシティ アルパ1階 噴水吹抜前広場に設置中

期間中の土日祝日は12:00〜14:00にスタッフの案内で足の下に入って写真撮影ができる、らしい。

これも9月25日まで。

今年の夏はゴジラで終わったなぁ。
posted by TOYO at 01:12 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

[VRゴーグル] 1000円以下のVRゴーグルを使ってみる

巷ではPSVRが発売だ、VR元年だ、とか騒いでいるので、いつまでもダンボール製のVRゴーグルじゃないなとネットを見たら、プラチック製のVRゴーグルもだいぶ安くなっていて、千円切るものもあったので購入してみた。

SOYANレジスタードマーク 3D VR メガネ V2
Amazonで998円だった。
もちろん、スマートフォンを入れて使うタイプ。
安いので、どんなものかなと思ったが、予想以上にがっちり、しっかりしている。これで千円なら問題無し。
スマートフォンの取り付けは、小さな吸盤で貼り付ける。そんなに吸着力はないが、実用上これも問題無し。
スマートフォンのサイズは6インチまでということで、Xperia Z4でもGalaxy Note3でも大丈夫だったから、大抵のものは平気だろう。
レンズは前後左右に位置調整可能。結構、動く。
顔に当たるところが剥き出しのスポンジというのが、少々チープ感を出しているが、千円だし。


実際の使用感だが、Youtubeストリートビューのアプリ使ってみると、良い感じである。ただし、今まで使ったのが紙製であるからあまり比較にはならないかもしれない。

一つ問題点は、外部からスマートフォンの操作手段が何もないこと。Cardboardもどきだと磁石のスイッチとかあったが、それもない。まぁ、あの磁石のスイッチはあまり役に立たず、結局隙間から指を入れて操作してたのだが、このゴーグルはしっかりしている分、指を入れる隙間もない。再生をスタートさせてから蓋を閉じるという使い方にになる。逆に、紙製と違って何度も開け閉めすると壊れてくることもなさそうなので(紙製はマジックテープのところが破けてくる)これもありかと思う。でも外部からの操作方法は検討の余地あり。
あと、小さなレンズ拭きとストラップが付属していた。
と思ったら、ストラップがNFCタグだった。これでアプリ起動程度の操作はできるということか。

posted by TOYO at 01:48 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする