2016年10月31日

[文房具] iPadサイズのスケジュール帳 yPadがとても便利

新しい手帳のシーズンだが、ここ最近気にいっているのはyPadだ。
あのiPadが流行っているときに登場したので、初めは面白文房具の類かと思ったのだが、使ってみると予想以上に便利で、一年使って先日2冊目を購入したところだ。

yPad 7
寄藤文平 (著) 朝日新聞出版 (2016/9/20)
すでにバージョン7で、本家(?)iPadを超えているような。
ちょっと失敗したのは10月に終わりそうだったので、早めに9月はじめにyPad6を購入したところ、すぐに次のバージョンが出てしまったことだ。もっとも、その前に使ってたyPad4との差もほとんどないので、あまりバージョンは気にすることはなさそうである。

yPadの最大の特徴は、見開きに二週間のスケジュール表とガントチャートを配置している点で、日々の予定と日をまたがった仕事の計画を関連づけて管理ができる。会議や出張の混み具合で、この作業終わらせるには何日かかるなと計画立てたり、逆に締め切りが重なってきたので出張は避けようとか、慣れてくると実に便利である。

ただ、実は初めて使ったときは、使い方がピンとこなくて、二週間で使用をやめてしまった。その後、一年ほど放置したあるときに、細々とした仕事のやりくりが大変になり、ここでyPad使えばうまくいくのではと試したところ、ピタリとはまって、それ以来愛用している。
yPadが向くのは、会議や打ち合わせなど日々の予定がそこそこあって忙しく、かつ複数の仕事を並行して進めなくてはいけないような仕事の人ではと思う。スケジュール表とガンチャート、両方使わないと良さはわからないと思う。
幸いyPadは日付が入ってないので、いつからでも始められるし、私のように途中で中断して再開もできるので、まず試してみるのもいいだろう。

ちなみに、私は使ったことはないが、yPadには半分の大きさのHalfと、大きなProも存在するので、仕事内容や用途に合わせて選ぶことができる。

yPad half X
寄藤文平 (著) 朝日新聞出版 (2016/9/20)
見開き一週間分のハーフサイズ
yPad PRO
寄藤文平 (著) 朝日新聞出版 (2014/10/21)
見開き一カ月分、これは結構でかいらしい

posted by TOYO at 02:26 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする