2017年05月02日

[PC] DDR3メモリの片面・両面実装について

最近知って驚いたことだが、PCのメモリであるDDR3 SDRAMのモジュールには、片面実装両面実装のものがあり、うちのような古いPCでは最近の両面実装のDDR3は動かないらしい。
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我が家のPCはWindows7時代のものだから、もうだいぶ古い。
メモリも当初はDDR3 SDRAM 2GB×2の計4GBだったが、以前に片方だけ4GBに交換して、計6GBにした。
6GBはなんだか半端な数字だが、メモリ増やした効果があまり感じられなかったので、それ以上交換するのをやめたのであった。
しかし、Windowsも10になったことだし、そろそろ8GBにしておくかと、新たに4GBのメモリを購入し、残ってた2GBのメモリと交換してみた。

しかし、このメモリを付けるとWindowsのロゴが出た瞬間にPCにリセットがかかってしまう。メモリ間の相性かと思い、単品で使ってみるとBIOSすら立ち上がらない。壊れているのかと、他のPCで試してもらうと、そっちではちゃんと動く。ようは、たまに聞くマザーボードとメモリの相性の問題らしい。

しかし、動く4GBのメモリと動かないものの違いは何だろう?気になるというか、何度も買い直したくないので、他のメモリを借りて試してみた。

そして、分かったことは始めに書いたようにDDR3のメモリモジュールには両面実装と片面実装があること。そして、うちのPCでは片面実装のメモリは動かないらしいということであった。
ネットを調べてみると、やはり同様の話しがあって、古いPCでは両面実装は駄目な場合があるらしい。

しかし、両面とか片面とかモジュール上の実装の話しで、DDR3としてスロットの信号とか規格化されているのではないのか?メモリの製品パッケージ見ても両面とか片面とか書いてないではないか。まったく納得がいかないが、動かないものは仕方ない。
両面実装の4GB DDR3を購入しようと思ったが、最近のものは片面実装のようだ。結局、中古のメモリを買ってきたところ、ようやく8GBで動かすことができた。

でもやはり納得がいかない(苦笑)
posted by TOYO at 02:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする