2017年04月29日

[アクションカメラ] 5千円のアクションカメラを買ってみる

5千円台のアクションカメラAmazonで売られているのが気になっていた。
最初は少々と怪しいと手を出さないことにしたのだが、あまり悪い話しが出てこない。初期不良はそれなりにあるようだが、交換もしてもらえているようだ。そこで我慢できずに連休を前に購入してみた。

q.jpg
DBPOWER ウェアラブルカメラ (ブラック)

1200万画素 1080PフルHD
170度広角レンズ 30M防水 19個のアクセサリー付


到着した商品はちゃんとした箱に入っており、中には本体と予想以上に多い付属品。防水ケースに各種のマウントツール、予備のバッテリなど。
20170429ac1.jpg

日本語だけど実にシンプルなマニュアル。大量の付属品の説明も写真くらい。カメラ本体もごく基本的な説明しかない。
まぁ、デジカメを使ったことがあれば、特に問題はないレベルだけど、マウントツールの組み合わせは少し考えた。

アクションカメラ用の自撮り棒とか持ってないので、とりあえず普通の自撮り棒に取り付けて使用してみる。
20170429ac2.jpg

結果、普通に使える。値段から考えれば、むしろ驚く。

もう千円ちょっと出すとWiFi機能付きにモデルもある。あまり使いみちも浮かばなかったのでWiFi無しにしたが、さして価格差もないのでこっちでも良かったかもしれない。

DBPOWER アクションカメラ 2インチ WIFI機能搭載 1400万画素 1080P フルHD 170度広角 30M防水
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2017年04月10日

[SF] Kindleで小松左京の名作を読む

小松左京といえば、主に1960年代から80年代に活躍をしたSF作家であり、自分も学生時代からのファンである。とは言え、さすがに昨今は本屋に行っても小松左京の本を見かけることはほとんどない。
今でもたまに、あの本が読みたいと思い出すこともあるが、自分の本も捨ててはないが何度かの引っ越しで簡単には見つからなくなっている。
ところが、一昨年くらいからだろうか、Kindleの電子書籍で復刊されはじめた。特に角川文庫版。昔は本屋の角川文庫の本棚一列がほとんど小松左京で占められるくらいに出版されていたものだった。
これは読まなくてはなぁと思っているうちに時間が経ってしまったが、先日Kindleが角川の電子書籍半額のセールを行っていたので、これを機会に買ってみた。

お得なのが電子書籍オリジナルの小松左京短編集。これから小松左京を読んでみようと思う人には、ここからお勧め。自分も改めて購入した。

51Gyn7HEuuL._SL160_.jpg小松左京短編集 東浩紀セレクション
KADOKAWA / 角川書店 (2016/7/25)
「神への長い道」「結晶星団」「ゴルディアスの結び目」が一冊になっているだけで贅沢なことなのだが、「物体O」も入っているし、その他あれこれ全15編で548ページ、紙の角川文庫に換算すると700ページ以上だとか。

512IKDvs-FL._SL160_.jpg小松左京短編集 大森望セレクション
KADOKAWA / 角川書店 (2016/7/25)
東浩紀セレクションがSF作品のみなのに対し、SF以外の作品も含めて残りの名作をを選んだ感じだろうか。全15編で384ページ。ホラーの名作「くだんのはは」もあれば、本格SF「氷の下の暗い顔」も収録されている。

ひさびさに小松左京を読んだが、今読んでもとても面白い。こうやって過去の名作を簡単に読めるのは電子書籍のおかげだし、特に上記の二冊のような贅沢な短編集が読めるなんで良い時代になったと思う。
posted by TOYO at 02:24 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

[玩具] ガシャポン『HGシン・ゴジラ2』回したら第一形態だった

シン・ゴジラのブルーレイも届き、数ヶ月ぶりに映画を観て、すっかりまた気分がゴジラになったところで、またも駅のガチャでシン・ゴジラを見つけてしまい、つい買ってしまった。
小銭が1回分しかなかったのでチャレンジは一回、出て来たのは

20170402gz.jpg

よりによって何故の第一形態。前に缶バッジ買った時もこいつだったし。
尾っぽをラインアップに入れるなと言いたい。

そして翌々日、再チャレンジに行ったら別のものに入れ替わってた・・・

まだネットでは売っている、というかセットで買ってもバラと値段がほとんど変わらん・・・
どうするか・・・

61K3e-satwL._SL160_.jpgバンダイ HGシリーズ シン・ゴジラ2 全4種セット ガシャポン

posted by TOYO at 01:46 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具・模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

[玩具] ガシャポン 『ちびっとシン・ゴジラ(第2形態)』

映画「シン・ゴジラ」は上映時の興奮も落ち着き、今はブルーレイの発売を楽しみに待つ日々だが、駅のガチャガチャでこんなものを見つけた。もちろん回した。

バンダイ ちびっと シン・ゴジラ(第2形態) 【全4種セット】20170312gz.jpg
上から、ひっかかりVer.、ゆびのりVer.、乗り越えVer.

なにしろ第二形態のみ、最近はなんでもガチャになると感心。これだけではゴジラとわからないぐらいのものだが、でもシン・ゴジラからゴジラを知った若い人たちは、ゴジラってのはこういうもんだという認識なのだろうか。だとすれば、庵野秀明はゴジラ像を変えたなと思う。何がすごいかと言えば、それでもゴジラと認められるってところだろう。

さてブルーレイ発売まであと10日だ。

4988104105042.jpg【先着特典】シン・ゴジラ Blu-ray2枚組(ペアチケットホルダー付き)【Blu-ray】
posted by TOYO at 02:54 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

[文房具] 新発売 手帳サイズのAccess NoteBookを買う

文具店でAccess NoteBookの手帳サイズ版が発売されたいたのを見かけ購入した。
Acceess NoteBookはもともとA5よりちょっと大きいサイズのものが数年前から発売されており、なかなか使い勝手が良いので、手帳サイズがあればいいなと思っていたところの発売だ。

アクセスノートポケット AccessNotebookPocket 黒

最大の特徴はこの折れ曲がる裏表紙
20170312an1.jpg
ハードカバーの表紙なのだけど折れ目が入っていて、簡単にページをめくれるようになっている。
ただ、裏表紙を曲げて戻すときに、ペリペリ音がするのがちょっと気になる。A5サイズ版ではこんな音はしなかったのだが。製品のばらつきで、たまたま自分が買ったものがそうなのかもしれないが。

サイズは165mm×95mmなので、モレスキン(140mm×90mm)やロイヒトテュルム(150mm×90mm)の手帳より大きい。
20170312an2.jpg
上から、モレスキン、ロイヒトテュルム、アクセスノート。

まずは4月からでも仕事の手帳としてつかってみようと思う。

本家のA5+サイズはいつの間にかカラーバリエーションも出ていた。
Access Notebook (アクセスノートブック) 黒
Access Notebook (アクセスノートブック) 白
Access Notebook (アクセスノートブック) グレー
posted by TOYO at 01:41 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

[雑記] 立川の怪獣といえばシン・ゴジラ・・・ではない

先日、立川の本屋をぶらついていたらウドラのフィギュアが売ってたので、つい買ってしまった。
映画シン・ゴジラでも首都防衛の最後の要となった、広域防災基地を有する東京・立川市だが、立川で怪獣といえば、実はゴジラではなく、このウドラである。
udora.jpg

発売は、あのコトブキヤ、本店は立川だ。キーホルダーも買った。

このウドラは、立川市のオリジナルキャラクター公募に応募するも、市民投票第二位でやぶれ、立川市公認なりそこねキャラクターに成り下がった不幸な怪獣で、詳しくはここに書かれている。

ウドラ公式サイト

ではウドラを破った一位は何だったかというと、これ
kururin.JPG立川駅北口デッキ、出てすぐ左手に立つ公式キャラクターくるりんの像。

もしウドラが一位だったら、ここにウドラの像が立っていたのかと思うと、だいぶ残念だ。
別にくるりんが悪いとは言わないが、そもそも何で立川なのかわからない。立川にはよく行くが、兎なんて見たことないし、昔は名産品だったのか?(ちなみに今の立川の名産品はウドだ)。

どうやら、くるりんは元々は立川のコミュニティバス(くるりんバス)のキャラクターだったそうで、巡回バスだからくるりんなのだろう。だがしかし、コミュニティバスなんて多摩のあちこちの市にあるし、立川ならではと考えればやはりウドラであろう。
自分が立川市民だったら、絶対ウドラに一票入れたのに、と思う。
posted by TOYO at 23:47 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・行楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

[水族館] 沼津港の深海水族館に行った

先月の話になってしまうが、仕事で沼津に出張した際に、以前から気になっていた沼津港深海水族館に行ってみた。
20170219nd_2.jpg

日本で唯一の深海魚に特化した水族館で、さらにシーラカンスにも力入れているようで、剥製とか冷凍標本とかも見られる。
映画シン・ゴジラの第二形態のモデルという噂の深海鮫ラブカのヌイグルミがお土産に売られていると昨年ネットで話題になってたが、相変わらず人気なのか売り切れであった。少し残念。
20170219nd_1.jpg

どちらかというと本物のラブカが見たかったのだが標本だけだった。たまに採れても数日で死んでしまうので、生きているのはたまにしかいないらしい。これも残念だったが、つい先日ブログに泳いでいる映像がアップされてた。生きている時に行って見たい。

沼津港深海水族館・シーラカンスミュージアム公式ブログ

ところで、自分が行った時に一番目を引いたのは、深海グルメ「こんな深海は食べたくない!」の展示だった。
20170219nd01.jpg確かに食べたくない(特に右下)

展示だけのネタもあるが、周辺の飲食店とのコラボで食べられるものもあった。あまり時間もなかったので、とりあえず深海鮫バーガーを食べて見た。見た目も味も普通。
やはりこっちを行くべくだったか(笑)
20170219nd_4.jpg


こじんまりした水族館なので小一時間もあれば十分見ることができる(公式HPでは40分から1時間)。入場料1,600円は少々割高感もあるが、深海魚は普通の魚より飼うの大変なのだろう、たぶん。
posted by TOYO at 18:10 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・行楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする